PreviousLater
Close

十年越しの告白5

like3.2Kchase5.9K

甘えん坊の氷見凛

百瀬司は墨谷政貴との過去を思い出しながら、氷見凛と車内で甘いやり取りをする。凛は意外にも甘えん坊な一面を見せ、司は戸惑いながらも彼に飴を食べさせる。氷見凛の甘えん坊な一面、この先どうなる?
  • Instagram
本話のレビュー

グミに込めた想い

彼女が彼にグミをあげるシーンが最高に可愛らしかったです。運転中に口を開けて待つ彼の仕草も、照れながらも差し出す彼女の手元も、言葉にならない愛情が溢れています。この何気ない日常の一コマが、実は『十年越しの告白』というドラマの核心部分なのかもしれません。

寒空下の温もり

雪が降り積もる中、オープンカーで走るなんて普通は考えられませんが、二人の間にはそんな常識を吹き飛ばすほどの強い絆があるのでしょう。寒そうに見えるのに、二人の表情からは温かさが伝わってきます。ネットショートアプリの高画質で観ると、雪の粒一つ一つまで美しく、没入感が凄かったです。

無言の会話

セリフがほとんどないのに、二人の心情が手に取るように分かります。彼女が瓶を握りしめる手や、彼が時折送る優しい眼差し。『十年越しの告白』というタイトルが示す通り、長い時間をかけて育んだ信頼関係が、この短い映像の中に凝縮されている気がします。

ハローキティの瓶

彼女が持っているハローキティのガラス瓶がポイント高いです。大人の恋愛劇の中に、そんな可愛らしい小道具があることで、彼女の少女のような心や、彼との特別な思い出を感じさせます。ネットショートアプリで観ていると、こんな細かい演出にも気づけて楽しいですね。

夜の街を疾走

背景のボケた街明かりと、フロントガラスに降り注ぐ雪のコントラストが映画的で素敵です。赤いボディが雪景色に映えるフェラーリを運転する彼の姿は、まさにドラマの主人公そのもの。『十年越しの告白』の世界観を象徴するような、華やかで少し寂しい夜の風景でした。

さらに多くのレビューがあります(4)
arrow down