最初のシーンで担架に運ばれる少女の目が螺旋になっててゾクッとしました。主人公の青年も驚いた顔だけど、どこか興奮してる感じがいいですね。普通の病院じゃない雰囲気が漂っていて、これから何が起こるのかドキドキします。ネットショートアプリで見てるんですけど、こういう非日常感がたまらないです。終末サバイバルみたいな緊迫感もありつつ、コミカルな要素もあって飽きません。
システム画面が出てきた瞬間、やっぱり異能ものかと納得しました。複製システムなんてチートすぎて羨ましい限りです。主人公が怒ったり喜んだりする表情の変化が激しくて、見ているこっちも感情移入しちゃいます。雷の能力がかっこよすぎて、異能者たちの逆襲というタイトルがぴったりだなと思いました。夜の病棟での緊迫感も素晴らしいです。
廊下を歩いている患者たちがみんな個性的すぎて笑いました。段ボール被ってる人やピエロの化粧してる人とか、本当にここは病院なのか疑問です。でも主人公は彼らと楽しそうにしていて、不思議な仲間意識を感じます。こういう変人揃いの環境設定が面白くて、つい見入ってしまいました。続きが気になりすぎて夜更かししちゃいそうです。
部屋で箱の上に立っている少女の姿が印象的でした。最初は怖がってたのに、次第に雷を操るようになっていく過程が描かれていて素敵です。主人公との関係性がどうなるのかも気になります。ただの患者じゃなくて、重要な鍵を握っていそうな雰囲気があります。終末サバイバルというキーワードが頭をよぎるような、切なさも感じました。
主人公の青年、最初はショックを受けた顔なのに、すぐにニヤニヤし始めるところが最高です。何か企んでるような表情が魅力的で、単なるいい人じゃないのがいいですね。ちびキャラになった時の怒り方も可愛くて、ギャップがたまりません。ネットショートアプリの作品はこういうキャラの掛け合いが上手いなと感心します。
夜中にこっそり廊下を歩くシーン、緊張感があって好きです。監視カメラや赤いライトが不気味で、何か見つかりそうでハラハラしました。ドアを覗く時の主人公の慎重な動作もリアルです。でも部屋に入ったら少女が待っていて、展開が読めなくて面白いです。異能者たちの逆襲のようなスケール感を感じさせる演出でした。
背景に炎と雷が描かれたシーンが視覚的にすごかったです。主人公は炎のような情熱を持っていて、少女は冷たい雷のような力を持っている。この対比が物語に深みを与えています。アニメーションの質感も良く、特にエフェクトが綺麗で何度も見返しました。こういう映像美を楽しめるのも動画配信の良さですね。
担架で運ばれてきた少女が、実はすごい能力者だったなんて予想外でした。主人公もそれに気づいて興奮してる様子が見てて楽しいです。普通の医療ドラマかと思ったら全然違くて、ファンタジー要素が強いです。終末サバイバルの世界観が少し混ざってるような、独特な空気感があります。次の展開が本当に気になります。
真剣なシーンかと思ったら急にちびキャラになって怒り出すところ笑いました。こういう緩急があるから飽きずに見れます。主人公の感情表現がオーバーだけど、それがまた愛嬌があって良いです。周りの患者たちも変な動きをしていて、全体的にテンポが良いです。ネットショートアプリで気軽に観られる短編としては最高品質だと思います。
まだ序盤だけど、すでに世界観がしっかり作られていて引き込まれます。病院という閉鎖空間で繰り広げられる異能バトルが新鮮です。主人公がどう成長していくのか、少女との関係がどうなるのか楽しみです。異能者たちの逆襲というテーマが今後どう絡んでくるのか予想しながら見るのが楽しいです。続きが待ち遠しい作品です。